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禁煙療法

禁煙できない理由

禁煙できない理由

タバコはガンや心臓病、肺気腫など多くの病気の原因となる、不健康な嗜好品です。
そのため禁煙したい、タバコをやめたいという方は多数おります。しかし、禁煙に挑戦したものの再びタバコを吸い始めてしまった、という方も少なくありません。

禁煙するにあたっては「意志の力」でタバコをやめようとする方が多いのではないでしょうか。しかし意志の力だけで禁煙しようとすると、残念ながら失敗しやすいのです。
それはタバコへの「依存性」が温存されているためです。

タバコの依存

タバコへの依存性には2種類あります。身体的な依存性と精神的な依存性です。
まず身体的な依存に関しては、タバコに含まれる「ニコチン」が大きな役割を果たしています。ニコチンは脳に一種の快感をもたらしますが、同時に強い依存性があり、ニコチンが体内から消えると「タバコを吸いたい!」と強烈に感じるようになるのです。
一方の精神的な依存性というのは、「タバコがストレスを緩和してくれる」とか「タバコを吸うと幸せになれる」などという期待をもってしまうことです。それが幻想に過ぎないことは明らかですが、タバコに対する一種の「刷り込み」はなかなか消えず、はかない期待を抱きながらタバコを吸い続ける羽目になるのです。

従ってスムーズに禁煙を成就するには、これらの依存性を身体的にも精神的にも克服することが不可欠なのです。
身体的依存性に対しては、ごく微量のニコチンを体内に取り入れておく、もしくはニコチンが体内で作用しにくい状況を作っていくことが有効です。
具体的には微量のニコチンを含んだ貼り薬を貼る、またはニコチンの作用をブロックする内服薬を飲む方法がとられます。

精神的依存性に関しては、ニコチン中毒の恐ろしさを知り、タバコによる幸福感やストレスの緩和などが幻想に過ぎないことを認識する、そしてタバコに頼らずとも楽しく幸せになれる方法はたくさんあることを実感する、などが有効なアプローチです。

禁煙治療

禁煙治療

実際の診療では、保険適応となるパッチ製剤または内服薬を2~3ヶ月間使用し、診療時間を利用して、より確実に禁煙できる心構えや生活習慣、ストレス解消法などに関し、医師などが適切にアドバイスします。

内服薬の場合、服薬期間は3か月間で、受診は初回、2週間後、4週間後、2か月後、3か月後の5回です。最終回を除き、薬が処方され、禁煙をスムーズに進めるために必要なアドバイスをいたします。
貼り薬の場合、使用期間は2カ月間で、2週間おきに5回の受診です。やはり薬を処方し、必要なアドバイスをいたします。

蒲田よしのクリニック 住所 〒144-0052 東京都大田区蒲田5-27-10 蒲田TKビル1F ホームページを見たとお伝えください。 電話番号 03-6424-7071

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