院長の健康まめ知識

2016年1月26日 火曜日

ダイエットの秘訣 その3

こんにちは、火曜午前担当伊藤陽子ですclover
週末からの寒波で、とても寒いですね。
風邪やインフルエンザも流行っていますので、
皆様お体に気を付けてくださいね。

今回はダイエットの食事についてお話をしたいと思います。

私も今まで置き換えダイエットや、食事の吸収を抑えるといわれる薬やお茶を飲んでみたりといろいろ試してきました。どれもある一定の効果はあるものの、継続できなかったりリバウンドがあったりと十分満足できるものではありませんでした。
今回はまず、自分の食事をすべて書いて見直してみました。
何が太る原因、痩せにくい原因になっているのか考えてみましょう。
人に見てもらうとより効果的だと思います。

私の場合、今まで夕食は軽くおかずのみ、朝は比較的しっかりととっていました。
改めて見直してみると、原因は夕食前食事の支度中にお腹がすいてしまい、少しおやつをつまんでしまうこと。また朝にしっかり取り過ぎると、夕食にせっかく制限しても朝の食事の吸収が良くなってしまい非効率的であること。
現在は、朝に酵素ドリンクやヨーグルト野菜スープ、味噌汁など発酵食を意識しながら軽めに。夕食は炭水化物は少なめですが、野菜やたんぱく質で程よく腹八分目でとるようにしています。昼は比較的自由に食べて、問題の夕食前の間食にはどうしてもお腹が減ったときには海藻類などのあまりカロリーの多くないレスキュー食を当てています。

これだけ食べればよいというダイエットは非常に危険です。栄養バランスも崩れますし、健康を崩すため、持続できないです。また、置き換えも同様に置き換えなくなればリバウンドが起こるのでお勧めできません。体重を落とすのに、何もしないで楽にというのは無理です。やはり、食事を制限するか、運動してカロリーを消費しないと無理です。
そのうえで、健康的に持続できる、自分にあった無理のない方法をそれぞれ考えることが大切です。

また、せっかくダイエットをして体重を落とし、理想的な体形になっても肌が荒れたり体調を崩してしまっては元も子もありません。私の場合、ダイエットの際に不足しがちなビタミンをサプリメントや点滴で補ったり、またむくんだり、便秘になりがちであったときにお腹の調子を整える発酵食品や漢方薬が非常に助けになり、今も継続しています。このお話は、また次回に。

投稿者 蒲田よしのクリニック

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