院長の健康まめ知識

2014年12月13日 土曜日

「スマホ版」HPオープン!風邪&インフルを退治するのはあなたの免疫力です

本日は久々の投稿です。皆さま大変お待たせしました。本格的な冬が巡ってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

この度このホームページに「スマホ版」が完成し、PC(パソコン)版と並列の状態となりました。もう一つの「ガン専門ホームページhttp://www.yoshino-radon.com/」に関しては、既にスマホ版とPC版の2本立てとなっておりますので、これで当「オフィシャル・ホームページ」とガン専門ホームページの各々で、PC版およびスマホ版が両立する態勢が完成いたしました。
近年のスマホの普及は留まるところを知らず、例えば電車に乗っていても2~3人に1人はスマホを操作しています。蒲田よしのクリニックを受診する方の過半数はネット検索を経て当院の存在を知りますが、今やその7割から8割はスマホを通して検索しているのが現状です。ところがホームページがPC対応のみの場合には、スマホで閲覧した際に字が小さすぎて、文章が殆んど読めないという問題があります。

実際にホームページへのアクセス状況を調べると、ガン専門ホームページに比べてオフィシャル・ホームページはアクセス数も少なく、また「平均滞在時間」も明らかに短くなっています。すなわちオフィシャル・ホームページをスマホ経由で閲覧した場合には、字が細かすぎて読みにくいばかりに、せっかくホームページにたどり着いても、文章を読み切らずにアクセスを終了してしまう人が多いのが現状でした。
今回「スマホ版」が加わったことで、皆様に役立つ健康情報などを、安定的に分かりやすくお伝えすることが可能となりました。様々な病気の治療や予防、若返り、健康増進、美容などに関して有効な日常的取り組み、食事や栄養バランス、体の保温法、ストレス対策などに関して、これまで以上に豊富な情報発信をしていきますので、ご期待いただければと思います。

さて年末が近付き、寒さが増してきました。季節はずれの大雪となった地域もあるようです。この日曜日は総選挙の投票日となっておりますが、そうでなくとも慌ただしい師走が、なおさら忙しいものとなりましたね。この寒い中で、各地を遊説で廻る候補者や政党関係者のご苦労は大変なものです。また風邪が流行しており、候補者などは風邪にかからないよう細心の注意を払っていると聞きます。
その風邪に関してですが、蒲田よしのクリニックの所在する東京都大田区に於いても、かなりの流行をみせています。通常の風邪だけでなく、インフルエンザが早くも流行り始めております。例年に比べ、2週間ほど早い流行の始まりである、と厚生労働省の発表もありました。当院ではインフルエンザではない、通常の風邪の方がまだ主流ですが、全体として風邪症状を訴えて来院する方が確実に増えてきています。

これに伴い、インフルエンザの予防接種を希望して来院する方も急速に増えてきました。インフルエンザの予防接種は例年、11月から12月にかけて行なう方が多いのですが、ここ数年は接種する方が年々減ってきていました。予防注射を打ってもインフルエンザにかかる人がいるという事実や、子宮頸がんワクチンの深刻な副作用に関する報道などが影響している模様です。
今年に関しては、統計上は不明瞭ながら、予防接種を受ける方が昨年よりも若干多い模様です。インフルエンザの流行が例年より早い、という事情が関係しているのではないでしょうか。予防接種は確かに万能ではなく、接種してもインフルエンザにかかる人は少なくありませんが、発症する確率を低下させ、重症化を防ぐという効果は間違いなくあります。また副作用のリスクも徐々に低下してきている模様です。

日ごろ風邪やインフルエンザの診療をしていて不思議に思うのは、風邪をよくひく人がいる一方で、滅多に風邪をひかない人がいるという、一見して不公平な現実です。すなわち年に何回も風邪をひく、一度ひくとなかなか治らない、治ってもまたひいてしまう、という風邪に弱い方が少なくありませんが、一方では何年にもわたり風邪を1回もひいていない、という丈夫な方も確実に存在するのです。
どうして風邪をよくひく方と、滅多にひかない方がいるのでしょうか。これは一言でいうと「免疫力」の強さの差に起因します。風邪、あるいはインフルエンザにかかるかどうかは、ウイルスの量や強さにも左右されますが、それ以上に、その人がウイルスを排除する力、すなわち免疫力をどれだけ備えているかにかかっています。この免疫力をいかに向上させるかが、風邪対策の最大のポイントといえるのです。

風邪に対する免疫力を向上させるためには、どのような工夫が必要なのでしょうか。免疫力の強さを左右する要因には様々なものがありますが、代表的な要因としては栄養バランスと体温、抗酸化力などがあります。すなわち日常的にどのような食生活を送っているか、体温がどのくらいあるか、体の酸化を抑制する力がどのくらいあるか、などの要素が決定的に重要なのです。
蒲田よしのクリニックに於いては、風邪の治療のみならず「予防」にも力を注いでいます。例えばラドン浴やプラセンタ注射、高濃度ビタミンC点滴、マイヤーズカクテルなどの点滴は様々な病気や体調不良に威力を発揮しますが、これらを定期的に受ける人は実際に、殆んど風邪をひかなくなります。また当院では、風邪の予防に効果的な食事法や保温法などに関してアドバイスを行ない、風邪の予防に注力しています。

次回以降、風邪やインフルエンザの具体的な予防法などに関し、詳しく解説いたします・・(続く)

投稿者 蒲田よしのクリニック

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